top of page
​【🌳 町田市高齢者福祉センター「ふれあいけやき館」

こんにちは 👋
相原町にある「ふれあいけやき館」は、60歳以上の方が 気軽に集まり、楽しく交流できる場所 です✨
体を動かしたり、おしゃべりしたり、笑顔がいっぱいの“第二の居場所”として多くの方に親しまれています🎶

🏠 施設のご案内

  • 住所:〒194-0211 東京都町田市相原町795-1(堺市民センター2階)

  • 電話:042-770-6234

  • 開館時間:午前9時〜午後4時

  • 休館日:日曜日・祝日(敬老の日は開館)・年末年始(12/29〜1/3)

  • 🚗 堺市民センターの敷地内に駐車場があります。

🌼 利用できる方

町田市または相模原市にお住まいの60歳以上で、自分のことは自分でできる方ならどなたでもOK!
初めての方は、受付で登録をすればすぐに利用できます。😊

なお、登録にあたっては、マイナンバーカ-ドなど本人確認ができるものが必要です
利用料は 無料です💡

🎵 主な活動・楽しみ方

ふれあいけやき館では、毎日いろんな活動が行われています!

💪 健康体操や、音楽に合わせた踏み台昇降運動
🎤 カラオケ・ボール体操・踊り教室
♟️ 囲碁・将棋
🛋️ マッサージチェアやスカイウェル(電位治療器)でリラックス


💬 看護師さんの健康相談も実施中

ひとりで来ても、すぐに仲間ができるアットホームな雰囲気です🤝

💬 職員さんからのメッセージ(イメージ)

「気軽に立ち寄って、おしゃべりするだけでも大歓迎です!
みんなが笑顔になれる“ふれあいの木陰”のような場所を目指しています🌳」

🚶‍♀️ こんな方におすすめ!

  • 毎日をもっと楽しく過ごしたい

  • 新しい趣味や仲間を見つけたい

  • 家にこもりがちだけど、少し外出したい

そんな皆さんにピッタリです🌈
まずは見学からでもOK!お気軽にお越しください✨

踊り教室20260228.png
【​クロバー鍼灸院】
🍀 クローバー鍼灸院(町田市相原町)
🏠 施設紹介

東京都町田市相原町にある 「クローバー鍼灸院」 は、
地域の皆さんに寄り添った、やさしい鍼灸治療を行っている治療院です😊

住所は 〒194-0211 東京都町田市相原町 3142-5、
📞 電話番号:042-705-5471 です。

静かな住宅街の中にあり、
🚍 「境橋」バス停から徒歩0分! とても便利な場所にあります。
お車や自転車でも気軽に来院できます🚗🚲

🌿 こんな方におすすめ

💪 肩こり・腰痛・頭痛でお悩みの方

💻 デスクワークやスマホ疲れで体が重い方

😴 自律神経の乱れや不眠でスッキリしない方

🌸 はじめて鍼灸を受けてみたい方

クローバー鍼灸院では、ひとりひとりの体調や生活に合わせて、
「なぜその症状が出ているのか」を丁寧に探り、
鍼とお灸で体の流れを整え、自然な回復力を高めていきます✨

🌸 特長・こだわり

🩺 丁寧なカウンセリング
初めての方でも安心!お話をしっかり伺い、症状の原因を一緒に考えます。

🧴 清潔で安心な施術環境
使い捨ての鍼を使用し、リラックスできる落ち着いた空間をご用意しています。

🚶 通いやすい立地
「境橋」バス停のすぐそば。通勤・通学の途中にも立ち寄れます。

🤝 地域密着のあたたかさ
「また行きたくなる」そんなアットホームな治療院です🍀

🗓 アクセス・基本情報

📍 住所:東京都町田市相原町 3142-5
📞 電話:042-705-5471
🚌 最寄り交通:
 ・バス停「境橋」から徒歩0〜1分
 ・JR横浜線「相原駅」からバス利用がおすすめ
🚗 駐車・駐輪:あり(車・自転車OK)

🕒 営業時間・定休日:
 おおむね年中無休(お電話でご確認ください)
💡 来院のポイント

🔹初回はカウンセリングのため少しお時間をいただきます⌚
🔹ゆったりした服装でご来院ください👕
🔹施術後は水分補給を忘れずに💧
🔹定期的なメンテナンス通院もおすすめです😊
🔹こちらの時間に合わせていただけるのであれば出張も致します(出張料は無料)😊
「最近、体が重いな…」「肩がつらい…」そんなときは、
ぜひお気軽にご相談ください🌸

💬 院長メッセージ

👨‍⚕️ 院長:竹内 茂

📍 住所:町田市相原町3142−5

📞 電話番号:080―9711−6957

👨‍⚕️ 代表者:竹内 茂

まだまだ寒いですが、冷えを感じる方も多いのではないでしょうか。

対処法としては、適度な運動・半身浴などありますが、ツボの刺激もおすすめです。

中でも簡単に刺激できるツボをいくつか紹介させていただきたいと思います。

 

👉三陰交(さんいんこう)

足だけでなく体の冷えにもおすすめのツボです。

足の内側くるぶしの骨の上から指4本分、押すと軽く痛みを感じます。

 

 

 

 

👉湧泉(ゆうせん)

冷え以外にも全身の調整にも効果があるツボです。

足でグーをした時に足裏の一番凹むところです。

 

👉八風(はっぷう)

足の疲れやむくみにも効くツボです。

足の甲側の足指の根元にあり左右で合わせて8穴あります。

一穴ずつ刺激しても良いのですが、足指の間に手指を差し込むようにして円を書くようにして刺激すると一度に刺激できます。

 

ツボ押しは、血行を良くする効果があります。

 押す前には手をすりあわせて手を温めて始めましょう。 

ちょっと痛いけど気持ちいいくらいの力加減でツボを刺激します。

力を入れる時に息を吐き、力を抜く時に息を 吸います。

 ひと押し3~5秒を目安に、5~10回繰り返します。 

左右対になっているツボは、左右同じように押しましょう。 

 クローバー鍼灸院では医療保険での訪問マッサージ(主治医の同意書が必要ですが介護保険との併用可能です)と自費での鍼灸マッサージが可能です。

ご相談ください。 

冷え対策1.png
冷え対策2.png
冷え対策3.png

梅雨を元気に過ごすための養生

〜湿気に負けない身体づくり〜

梅雨の時期になると、体がだるい・むくみやすい・食欲が落ちる・胃がもたれるなどの症状に悩まされていませんか?

東洋医学では、梅雨は「湿」という水分や湿気の影響を受けやすい季節と考えられています。

空気中の湿気が増えることで、体の中の水分代謝も乱れやすくなり、体に“余分な水”が溜まりやすくなるからです。余分な水分は胃腸の働きや体を動かす力が弱くなりやすいため、湿気の影響をより受けやすくなる傾向があります。

今回は、梅雨の時期を少しでも快適に過ごすために、ご自宅で簡単にできる経穴(ツボ)ケアと、食事の工夫をご紹介します。

梅雨におすすめの経穴(ツボ)

① 陰陵泉(いんりょうせん)

体に溜まった余分な水分を流すツボ

  1. 場所:足の内側で骨の盛り上がった所のくぼみ 

  2. 期待できること:
    胃腸の不調、夏バテ・だるさ、水分代謝の改善など

👉押し方
膝を立ててリラックスした状態で座ります。

骨沿いのくぼみを確認し、息をゆっくり吐きながらゆっくり押します。

押してズーンと響く感覚がある場所を押すと効果的です

梅雨の養生画像1.png

② 崑崙(こんろん)

足の血行を促進するツボ

  1. 場所:外側のくるぶしとアキレス腱の間のくぼみ 

  2. 期待できること:
    腰痛、下肢の浮腫、足の冷え改善など

👉押し方

座った状態で親指を外くるぶしの後ろを、

やや強めにゆっくり押します。

親指で優しく押しながら円を描くように刺激すると効果的です。

梅雨の養生画像2.png

梅雨の食事の考え方<バランスを考える>

梅雨の時期は、胃腸(東洋医学では「脾胃」と言います)をいたわることが大切です。

冷たい飲み物やアイス、甘いもの、脂っこいものを摂りすぎると、胃腸の働きが弱まり、水分代謝がさらに低下してしまいます。

また、「食欲がないから」と食事を抜いてしまうと、さらに体力が低下してしまいます。少しでも温かく消化の良いものを食べるように心がけましょう。

梅雨におすすめの食材

梅雨は、以下の食材が有用とされています。

 

胃腸のいらない湿を除く作用:山椒、バジル、白菜など

消化促進作用:大根、シソ、山芋、キャベツなど

胃腸を温める作用:コショウ、ショウガ、シナモンなど

 

これらは、日常の食事にも取り入れやすい食材です。

おすすめレシピ

大根の出汁煮

👉材料(1杯分)
・大根 ……10cm              ・鰹節 …… 18g(1パック)
・茹で鶏 …… 150g               ・味噌……小さじ1
・実山椒 …… ひとつまみ(6粒程度)     ・しょう油……小さじ1
・ショウガ …… 少々            ・塩……適宜


👉作り方
①大根を一口サイズに切り、面取りをします。米のとぎ汁で15分ほど、大根が透明になるまでゆでます。
②ゆで汁をかえて、鰹節とともに20分ほど弱火で煮込み、そのあとで大根だけ取り出します。

③フードプロセッサーに茹で鶏と山椒、ショウガをいれて細かくしたものを鍋にいれます。

④さっと煮込んだら、水溶き片栗粉でとろみをつけ、器に盛りつけた大根にかけて完成です。

ポイント
大根は「食の巡り」を助けるとされ、食べすぎや胃もたれが気になる時にも使われてきました。

出汁にじっくり煮ることで体を冷やしにくく、高齢の方にも食べやすい一品です。

 

😺まとめ

梅雨は自然界の湿気が多くなる季節です。そのため、いつもの通り過ごしているのに体調が優れないという事も珍しくありません。無理せず、温かいものを摂ること、軽く体を動かすこと、胃腸をいたわること。こうした小さな積み重ねが、梅雨を元気に過ごす養生につながります。

体調のお悩みが続く場合は、どうぞお気軽にご相談ください。

🍁秋を元気に過ごすための養生

〜夏の疲れを整え、冬に備えましょう〜😀

暑さが少しずつ和らぎ、過ごしやすくなる秋。

一方で、朝晩の気温差が大きくなり、空気も乾燥してきます。

東洋医学では、秋は「燥(そう)」の季節とされ、乾燥による不調に注意する時期と考えます。

また、秋は「肺」と関係が深い季節です。

「喉が乾燥する」「咳が出やすい」「肌がカサカサする」など、秋になってから気になる症状はありませんか?今回は、秋を元気に過ごすための簡単な養生をご紹介します。

 

 👉秋のおすすめ養生

① こまめに水分をとる

喉が渇いてからではなく、少しずつ水分をとりましょう。

特に高齢になると、喉の渇きを感じにくくなることがあります。

温かいお茶や白湯などもおすすめです。

② 乾燥を防ぐ

部屋が乾燥しているときは、加湿器などを利用しましょう。

肌が乾燥しやすい方は、入浴後などに保湿することも大切です。

③ 朝晩の冷えに注意する

秋の昼間は暖かくても、朝晩は冷え込むことがあります。

首・お腹・腰・足首などを冷やさないよう、気温に合わせて衣服を調整しましょう。

④ 夏の生活から少しずつ切り替える

夏に続けていた冷たい飲み物や食べ物を少し減らし、温かい食事を取り入れていきましょう。

また、夜更かしを避け、十分な睡眠をとることも秋の養生につながります。

 

 

👉秋におすすめの経穴(ツボ)

① 列欠(れっけつ)

呼吸器や首・喉などの不調を改善するツボ

場所: 手の甲側、親指の付け根のくぼみから指2本上

期待できること:
喘息、咳、冷え、悪寒、発熱の改善など

押し方
反対側の親指で、気持ちよく感じる程度の強さでゆっくり押します。

5秒ほど押す → 力を抜くを数回繰り返しましょう。

※強く押しすぎたり、痛みが出るほど刺激する必要はありません。

秋の養生20260915.png

② 足三里(あしさんり)

胃腸の働きを手助けするツボ 

場所:膝のお皿の下縁から指4本分下がった位置

期待できること:

胃痛、胃もたれ、食欲不振、慢性的な疲労感の改善など

 

押し方

親指などで、痛気持ちいい程度にゆっくり刺激します。

左右それぞれ、5秒ほど押す → 力を抜くを数回繰り返しましょう。

秋の養生20260915 2.png

🥕秋の簡単薬膳

「れんこんときのこのとろみスープ」

秋の食材を使った、身体にやさしい簡単スープです。

東洋医学では、れんこんや梨などは、乾燥が気になる秋に取り入れたい食材として知られています。

今回は、温かいスープにしていただきます。

 

👉材料(2人分)

れんこん……100g          しょうゆ……小さじ1

しめじ……1/2パック        塩……少々

にんじん……1/3本         片栗粉……小さじ2

鶏むね肉……80g          水……小さじ4

だし汁……400ml           しょうが……少々

 

👉作り方

①れんこん、にんじん、鶏肉を食べやすい大きさに切ります。

②鍋にだし汁、れんこん、にんじん、鶏肉を入れて煮ます。

③火が通ったら、しめじとしょうがを加えます。

④しょうゆと塩で味を整えます。

⑤水で溶いた片栗粉を加え、軽くとろみをつけたら完成です。

 

温かいスープで身体を冷やさず、秋の食材をおいしくいただきましょう。

 

😀まとめ

秋は、夏の暑さで消耗した身体を整え、冬の寒さに備える大切な時期です。

「乾燥を防ぐ」、「身体を冷やしすぎない」、「温かい食事をとる」、「睡眠をしっかりとる」

まずは、できることから少しずつ始めてみましょう。

東洋医学には、「未病(みびょう)」という考え方があります。

これは、病気になってから治すのではなく、体調を崩す前から身体を整えておくという考え方です。

秋のうちから身体をいたわり、元気に冬を迎えましょう。

体調のお悩みが続く場合は、どうぞお気軽にご相談ください。

bottom of page