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​2022年度

<令和4年度 自主防災隊の活動と今後の方針>

自主防災組織とは、「自分たちの地域は自分たちで守る!」という思いで住民が自主的に作る組織です。
昨年の防災訓練でも消防団から、「大きな災害の時は消防車がすぐには来られない可能性が高い」と説明があり、地域の力がとても大切であることが強調されました。

また、阪神・淡路大震災では、救助された方の95%が家族や近隣住民による救助で、公的機関による救助は**わずか1.7%**でした。
➡️ 発災直後は、地域の協力が命を守る力になります。

丸山団地自主防災隊はコロナ禍で十分な活動が難しい状況でしたが、自治会としてできる準備を進めてきました。

自主防災に関する主な活動実績 🚒📘

  • 📖 防災マニュアルの作成

  • 📝 自主防災隊行動計画案の作成・審議

  • 👥 各班での行動計画審議

  • 🚶‍♂️🚶‍♀️ 避難行動指針の作成

  • 🏃‍♀️🏃‍♂️ 三町合同防災訓練での実践

  • ⛑️ 救護所開所訓練

  • 📡 無線連絡訓練

  • 🏭 防災倉庫の見学・点検・リスト整備

  • 🧯 消火器の点検・交換

  • 🧩 震災時の団地内シミュレーション検討

  • 💻 資料をホームページに掲載し情報共有を強化

設備面での取り組み 🧯⚡

  • 🚒 消火ポンプ購入の準備

  • ❤️ AED設置の再開準備

  • 🥫 非常食・飲料水の備蓄強化

  • 🏠 自治会館の耐震補強計画

今後の方針 🌱

これまで整備してきた活動や資料を次の自主防災隊へ引き継ぎ、体制をさらに強化していきます。

特に、今後増えていくと考えられる
👵👨‍🦽 要支援・要介護の方の避難支援 は、より重要になります。

また、

  • 🔥 初期消火訓練

  • 📢 情報伝達訓練
    など、地域で取り組むべきことはまだ多くあります。

自治会として自主防災活動を継続し、
🌈 「自分や家族を守る安心・安全なまち」 をみなさんと一緒につくっていきます。

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🏡✨ 丸山団地自治会 防災倉庫 新設のお知らせ ✨🔥

1.どうして防災倉庫を作るの?

2025年度、東京都から 防災倉庫の新設・修繕に使える助成金 が発表されました。
以前から「多目的広場(スポーツ広場)の防災設備が足りない…」という声があり、
この機会に 丸山団地自治会として防災倉庫を新しく整備することを決定!

この事業は、
👨‍🚒 自主防災隊・池田隊長
👤 自治会長・関野会長
を中心に、役員会と自主防災隊が協力して進めています。

 

2.どんな倉庫ができるの? 🏠

新しい防災倉庫は イナバ製(3580mm × 2630mm) のしっかりしたものです。
また、大型機材も出し入れしやすいように 専用スロープ を設置します。

ただし…
💡 電源・照明は未設置 のため、夜間作業は今後の課題。
→ 皆さんのご意見も大歓迎です!

 

3.倉庫には何が入るの? 📦

災害時に役立つ大切な道具がたくさん入ります!

  • 🔥 スタンドパイプ(初期消火用)

  • 🧯 消火器

  • ⚡ 大規模災害用 発電機

  • 🍞 災害用備蓄品

  • 🪚 簡易資材・防犯用品 など

準備が整ったら、
👉 自治会員のみなさんにも詳しくお知らせします。
また、多目的広場での 防災訓練にも活用 していく予定です!

 

4.皆さんへのお願い 🙏

自主防災隊では、防災設備の整備を進めており、
地域の防災力アップに取り組んでいます。

しかし…
まだまだメンバーが足りません! 😣

「地域を守る活動に興味がある」
「できる範囲で関わりたい」
という方、大歓迎です!

📣 参加希望・質問は
➡ お近くの班長さん、または自治会役員まで
お気軽にお声がけください。
後日、自主防災隊からご連絡いたします。

 

🌈みんなでつくる “安心の街”

災害はいつ起きるかわかりません。
だからこそ、普段からの備えがとても大切です。

一人ひとりの参加が、
✨「助かる命」
✨「守れる地域」
につながります。

これからも一緒に、
安心して暮らせる丸山団地 をつくっていきましょう!

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​新しい防災倉庫です
​スポーツ広場の倉庫は3つあります
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